不確かさ分布の除数(矩形、三角形など)

± の半幅を、矩形分布、三角分布、U 字形分布、正規分布の除数を用いて標準不確かさに変換します。

dB
標準不確かさ u = a / 除数
0.57735dB

結果をクリックするとコピーされます。

計算例

入力: 半幅 a(±値) 1 dB, 分布 矩形分布(√3)
結果: 標準不確かさ u = a / 除数 0.57735 dB

計算式

u = a / divisor
矩形 √3、三角 √6、U字型 √2、正規(95 %) 2

解説

校正証明書やデータシートには、通常「±a」の形で限界値が示されます。これらを合成するには、分布に依存する除数で割って標準不確かさを求めます。限界値以外に分布について何も分からない場合は、矩形分布(√3)を用いるのが通常の既定で、ミスマッチの不確かさは慣例的に U 字形分布(√2)として扱います。

実務のヒント「95 %」と示された正規分布では 2 で、「k=3」では 3 で割ります。分布の選択を誤ると除数が 1 から 2.45 の間で変わり、標準不確かさが数十 % 以上ずれることがあります。証明書に記載された信頼水準を必ず確認してください。

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計算結果と要約は参考情報です。認証や試験成績書には、最新の規格原文と校正済み機器の値を使用してください。 最終更新: 2026-10-10